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フリーラインスケート

フリーラインスケートで滑ろう!フェイキーに挑戦することについての考察!

投稿日:2016年10月8日 更新日:

LINKです。

今回は、
フリーラインスケート(free line skates)の「フェイキー(fakey)」について、ちょっと書いてみたいと思います。

そもそも、「フェイキー」とは、何ですか?ということですが、「フェイク」、うそとかだますという意味で、フリーラインスケート、ブレイブボードやスケートボードなどの横乗りスケート用語では、苦手な方を滑ることを言います。

わたくしLINK、フリーラインスケート歴は、5年ほどですが、「フェイキー」というものを知らずにここまでやってきました。

なぜかというと、実は、最初から、左右均等に滑ってきたのです。

そんな僕が、どんな風に「フェイキー」について考えているのか?を書いてみました。

これから、「フェイキー」を練習しようと思っている方、もうすでに「フェイキー」を練習されている方も見えるかと思います。

そういった「フェイキー」に興味のある方の参考にしていただければなと思います。

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フリーラインスケート(free line skates)とは、横に滑る乗り物で、左右の足、別々セパレートタイプ、2つずつのウィール(タイヤ)が付いているものです。

やりだして、すぐに挫折する人が、とても多い乗り物です。

僕が、乗った乗り物の中で、一番難しい乗り物です。

左に滑ることを、「レギュラー(regular)」、右に滑ることを、「グーフィー(goofy)」と呼びます。

フェイキー(fakey)」とは、反対方向に滑ることを言います。

パークアリーナ小牧スケート場23

パークアリーナ小牧スケート場23

 

つまり、「フェイキー(fakey)」とは、「レギュラー(regular)」で滑っていた人が「グーフィー(goofy)」で滑る。

「グーフィー(goofy)」で滑っていた人が「レギュラー(regular)」で滑る。
ということです。

横に滑る乗り物の場合、「レギュラー(regular)」か「グーフィー(goofy)」か、どちらかに分かれてしまします。

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それが得意な乗り方と、称され、ずっと、つきまといます。

それは、なぜか?

その得意な乗り方をいつもする人が多いのです。

「レギュラー(regular)」の人は、「レギュラー(regular)」ばかりで乗ります。

「グーフィー(goofy)」の人は、「グーフィー(goofy)」ばかりで乗ります。

しかし、フリーラインスケート(free line skates)は、反対方向に、滑ることもできます。

それを、「フェイキー(fakey)」いうのですが、実際に反対方向に、滑ることは、
大変、難しいです。

パークアリーナ小牧フリーラインスケート3

パークアリーナ小牧フリーラインスケート3

 

なぜ難しいかというと、最初、やり始めた時、多分、やりやすい方から、やり始めたと思います。

ということは、反対の方向は、当然、やりにくいので、難しいのです。

しかも、フリーラインスケート(free line skates)は、乗り物の中でも、一番難しい乗り物です。
(あくまでも、主観です。)

難しい乗り物で、やりにくい方をやるのだから、難しいのは、当然です。

これは、考えているより根が深く、右利きの人は、右手をよく使うから、それをつかさどっている左脳が発達する。

左脳が発達すると、それとつながっている右足が発達すると考えています。

左利きの人は、左手をよく使うから、それをつかさどっている右脳が発達する。

右脳が発達すると、それとつながっている左足が発達すると考えています。

これはあくまでも僕の持論ですので、信じられない人は、信じなくてもよいです。

右利きの人で、自分の利き足は、左足だ。と、いう人が、いるかもしれません。

僕も、昔、そう思っていました。テニスやボウリングをやっていましたので、右手を使って、左足が、軸足になり、筋肉もつく。

ただ、筋肉がつくことと、器用さ、感覚とは、ちょっと違うみたいなのです。

周りの人を見て、話をしていく中で、経験上、そう思っています。

話が、どんどんそれてすいません。

多くの人は右利きで、右足利きなので、「レギュラー(regular)」がやりやすい。

これは、横乗りでは、利き足を進行方向の後ろにすることが有効だと、考えているからです。

パークアリーナ小牧スケート場7

パークアリーナ小牧スケート場7

 

反対に、「フェイキー(fakey)」にすると、左足が、進行方向の後ろ足になります。

これは、右利きの人、右足利きの人には、やりにくい。つまり難しいのです。

だから、思っていたより、苦戦する人が多いのです。

とはいえ、練習すれば、辛抱強くやっていれば、できるようになります。

楽しんで、やれたら、最高です。

最後に、右利きの人を中心に書いて、左利きの人には、申し訳ありません。

一緒に書くと、文章が、ごちゃごちゃしすぎて、読めなくなってしまいます。

なので、左利きの人は、反対に、考えてください。

それでは、
どうも、最後まで、読んでいただきまして、ありがとうございました。
また、よろしくお願いいたします。

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